同人グッズの製作・アーティストグッズの制作・ノベルティの印刷。抱き枕カバー・ブランケット・クッションカバー・フードタオルへの昇華転写印刷。

とにかく製品を安く大量に作りたいお客様へ

印刷方式の変更で製品単価を更に下げる方法をご説明いたします。

ご興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください。別途お見積もりで価格提示させていただきます。

※現在、オフセット印刷、シルクスクリーン印刷での製品製作はお受けしておりません。下記はあくまでも例としてお考えください。

通常、超伝導印刷のグッズ製造はインクジェット印刷を用いた昇華転写印刷で行っています。
インクジェット印刷を用いた昇華転写印刷は、フルカラーで製品にイラストや写真を印刷をする事にもっとも適した印刷方法です。

しかし、インクジェット印刷を用いた昇華転写印刷には高コストというデメリットがあります。

インクジェット印刷はとても時間がかかる印刷なので、たとえ大量生産したとしても、製品一つ当たりの製造時間の短縮が難しく、それに伴い製造コストも大幅に下げる事が出来ません。
それとインク代も他の印刷方式に比べ高価です。

インクジェット印刷の印刷時間の長さや、インク代の高さは、家庭用で使われるインクジェットプリンターをイメージしていただければ良いと思います。

印刷方式の変更に伴う、大まかな製品価格の違い

下記の表は例として異なった印刷方式で【バッグA(仮名)】を500個製造した場合の価格の違いを表現しています。

※グラビア昇華転写印刷のみ3000個製造した場合の価格になっています。グラビア印刷は初期投資(版下の製作)のコストが高いため、3000個以上ぐらいの製造ではないと、価格的なメリットが発生しません。

※現在、オフセット印刷、シルクスクリーン印刷での製品製作はお受けしておりません。下記はあくまでも例としてお考えください。

印刷品質 印刷方式 大量生産した場合の1個の価格【例】
↑高 インクジェット昇華転写印刷 1個1000円(500個製造の場合)
↑高 グラビア昇華転写印刷 1個約500円(3000個製造の場合)
→中 オフセット昇華転写印刷 1個約600円(500個製造の場合)
↓低 シルクスクリーン印刷(1色の場合) 1個約500円(500個製造の場合)

各印刷方式のメリット・デメリットの説明

インクジェット印刷

インクジェット昇華転写印刷の動画説明写真説明

●メリット
印刷品質が高い。発色や色ノリ、色ツヤが良く、微妙なグラデーションでの表現も難なくこなすことが出来る。
オフセット印刷やグラビア印刷、シルクスクリーン印刷のように版下を製作する必要がない。

●デメリット
印刷時間がかかるため、大量生産の際にコストを落としにくい。1個作るのも100個作るのも、1個あたりの製造時間がそれほど変わらない。
インクが高い。

グラビア印刷

●メリット
印刷品質が高い。発色や色ノリ、色ツヤが良く、微妙なグラデーションでの表現も良好。写真雑誌等の『グラビア』の語源はこの印刷方式の名称。
印刷スピードが速い。大量生産なら安く印刷することが出来る。

●デメリット
鉄製の版下を製作しなければならないので、初期投資が高い。そのためかなりの大量生産をしないと価格的な量産効果が出にくい。

オフセット印刷

●メリット
版下を製作しなければならないが、そのコストは安い。
印刷スピードが速い。大量生産なら安く印刷することが出来る。

●デメリット
フルカラーだが、印刷品質は良くない。色の多いイラストや写真の印刷は妥協が必要。微妙なグラデーションでの表現もあまり良くない。

シルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷の写真説明

●メリット
版下を製作しなければならないが、そのコストは安い。
古くからある印刷方式なので、手間がかかる割には技術コストが安い。大量生産なら安く印刷することが出来る。
昇華転写で印刷するのではなく、生地に直接印刷が出来る。

●デメリット
フルカラー印刷は出来ない。グラデーションも不可。単色を4色以内で印刷するぐらいが現実的。

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